外国人向けサービスアパートメント「SUMII」を展開する株式会社Sumiiと資本業務提携を締結
「社会に変革をもたらす多数の成長ベンチャーを輩出する」ことをミッションに掲げる株式会社ディ・ポップスグループ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:後藤 和寛、URL:https://d-pops-group.co.jp/、以下『当グループ』)は、外国人向けサービスアパートメント「SUMII」を運営する株式会社Sumii(本社: 東京都中央区、代表取締役CEO: Daniel Lim、URL:https://www.livesumii.com/、以下『Sumii社』)と資本業務提携を締結いたしました。
■出資の背景
当グループは、ベンチャーエコシステムの実現を掲げ、2017年よりM&AやCVCを積極的に推進してまいりました。現在ではグループ会社数25社、投資先企業35社の大規模なグループに成長し、ベンチャー企業やスタートアップ企業の支援を拡大しております。
今回出資したSumii社は、東京を中心に家具付きサービスアパートメントを提供するスタートアップです。シンガポール出身の共同創業者であるDanielとJing Xiangが、自ら日本で物件を探す際に直面した「煩雑な契約手続き」や「言語の壁」という実体験に基づき設立されました。
現在、日本国内では訪日外国人旅行者の急増に加え、長期滞在を希望する層や「デジタルノマド」と呼ばれる層が拡大しています。Sumii社は、、六本木、表参道、代々木、恵比寿といった都内各地のプライムロケーションを中心に物件を展開しています。洗練された家具・家電はもちろん、キッチン用具やリネン類、高速Wi-Fiまでを完備し、スーツケースひとつで日本での生活をスムーズに開始できる環境を整えています。
また、水道光熱費込みのシンプルな料金体系や、オンライン完結型の入居プロセスにより、従来の不動産契約に付随する手続きの負担を大幅に軽減。日本での生活を希望する外国人のニーズにワンストップで応える、次世代の居住インフラを構築しています。
当グループのCVC活動における不動産活用・店舗開発の支援事例としては、2024年に資本業務提携を行った株式会社The Salons Japanなどが挙げられます。このように、祖業である株式会社ディ・ポップスの店舗開発で培った不動産開拓ノウハウや人、街に対する知見を活かせる領域への投資を強化しております。
なお、今回の資本業務提携に伴い、当グループのアドバイザーである杉原 眼太が、Sumii社の取締役に就任いたします。今回のSumii社への出資においても、土台となる不動産開発の支援はもとより、店舗営業で培ったノウハウを提供することで、同社のさらなる成長をバックアップしてまいります。
※詳しくはこちらのリリース記事をご覧ください。
https://d-pops-group.co.jp/column/sumii/

