杉原眼太(げんた)のホームページです。Gen爺とGenerationZ(Z世代)とを合わせて、”GenZee”(ゲンジー)。”ゲン爺さん”が、未来を切り開く新世代の参考となるような経験や処世術を公開できればと思います。
自己紹介
情報通信・インターネット・デジタル広告の業界で30年以上の間、各時代の変革の中心にある国内外のベンチャー企業や事業に携わってきました。90年代はSCSKや第二電電という当時のベンチャー企業でソフトウェア開発や営業のイロハを学び、2000年以降はAOL Japan、eMobile、ナップスターといったベンチャーでプロジェクトマネジメントや新規事業の立ち上げの経験を積みました。
2007年、まだ黎明期だったGoogle日本法人に入社し、ビジネス開発の日本の統括部長、APAC地域のリーダー、そして日本と韓国の執行役員Directorを務めました。2016年、カカクコム社にて経営戦略本部長を務め、M&Aやアジアでの戦略出資に携わり、AppsFlyerの日本法人でカントリーマネージャーを経て、2023年7月、誕生日を機に円満退社し、長期休暇に入りました。
半年間の旅の間に、長年のメンターであるKDDIの創業者千本倖生氏からのご紹介で、(株)ディ・ポップスグループの創業社長である後藤和寛氏に出会い、そのビジョンに惹かれ、2024年1月より、アドバイザーとしてお世話になることを決めました。
現在、アドバイザーという比較的自由な立場で、「ベンチャーエコシステムの実現」を目指し、CVC投資や経営者との壁打ち等を通して、スタートアップの支援をしています。
「運と縁」、偶然の出来事や人との出会いのおかげで、今の自分があります。ありがたや。


